2014年3月18日火曜日

ホーホケキョウ、ウグイスの初鳴きです。金沢の見聞録。 3.18



朝の散歩中に、ウグイスの声を聞きました、
曇りがちの朝ですが、春が近い今日です。

昨日PM7:00頃、金沢より帰ってまいりました、
初めての金沢、やっぱり初めてだとまだ街になじめず、
本当の金沢は解りませんが、
私なりの金沢の印象をアップ致します。


JRで名古屋まで乗り換えて、しらさぎで金沢に到着しました、
電車で4時間の行程は、結構きつい、尻が痛い,腰が痛い!
11時頃金沢駅前の、噴水のサインボードの前です。


金沢駅の鼓門です、金沢らしいお出迎えです、
前のベンチも鼓を模したデザインのようです。
11時頃の到着なので、ゆっくり街を歩いて昼にしようと、
21世紀美術館方面に出発です。


途中のモニュメントです、
走るというタイトルのオブジェです、面白い!
この頃はまだ曇り空でしたが、
食事をして、さあ21世紀美術館へと歩き出したところ、
なんと雨が降ってまいりました、
美術館に着く頃にはかなり激しく、しっかり濡れてしましました、
こちらはこんな日が多いのかな? 予想不能でした。

曇り空の21世紀美術館です、
期待を持って入ってみると、
何処からみて、どういう経路を見たら良いのか、
人が多く、係員がやたら多く、展示も中途半端で、
はっきり言って、テレビ報道などでいうほど良くない!
と言うのが私の感想です。しっかり期待はずれでありました。


気を取り直して、二日目の金沢です、
8:00時頃ホテルを出発兼六園方面へ、途中レンガ造りの
しいのき迎賓館の前です、この2本のしいの木は
感動の素晴らしさです。


しいの木の幹辺りです、見事!


兼六園に初見参!


兼六園といえば、この灯籠です、
「ことじ灯籠」一般の庭園を、
100倍にしたような庭園です、
日本人の美意識の固まり、
ちがう季節もみて見たい日本のお宝です。


雪釣りがまだ付いていました、
当日に外す作業に入るようです、
手を抜かずにキレイな造形になっています。


「根上松」ねあがりのまつ
下の土を徐々に排除してこの形にしたようです、
大きな盆栽を見ているようです。


こんな庭園の松にも松やにを取った後、
説明書きを見ると、航空機の燃料に使ってようです。
こんな庭の松までこんな傷をつけたのですね。

この後,隣接する金沢県立美術館へ行ったのですが、
はっきり言ってここが大当たり、すごく良かったと思います、
人間国宝の工芸家のどうやって作ったか、
気が遠くなるような繊細な作品と、
棟方志功さんの版画作品と自筆のはがき、
はがきの筆跡が私の字とよく似ているのに変に感動、
本当は金沢城を見るつもりでしたが、
ここでタイムアップになってしまいました、

これで満足、 良い旅が終わりました。

金沢は伝統工芸の街だと思います、
長い寒い冬にじっと集中して春を待つ力強さを感じる金沢です、

豊橋の良さは、
このゆったりさ、まったりさです。
また豊橋の良さを見つけに
旅に出ます。





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